エムテックブログをご覧いただきありがとうございます。
エムテックでは、Φ26までの加工が可能な『TUGAMI B0266-III』を導入しました。

これまでΦ26以上の加工は1台の機械で行っていましたが、今後は2台体制となり、より効率的な加工が可能になります。
エムテックの加工な幅がさらに広がりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

エムテックブログをご覧いただきありがとうございます。
エムテックでは、Φ26までの加工が可能な『TUGAMI B0266-III』を導入しました。

これまでΦ26以上の加工は1台の機械で行っていましたが、今後は2台体制となり、より効率的な加工が可能になります。
エムテックの加工な幅がさらに広がりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
今回、彩の国オープンファクトリー2025in岩槻に参加することになりました!
彩の国オープンファクトリーとは、岩槻工業団地事業協同組合が主催し、地域の産業を発展させ、企業を元気にすることを目指すイベントです。
今回エムテックはリモート工場見学に参加するのですが、そのための撮影で、
さいたま市内の中学生がリポーターとして工場見学に来てくれました。
製造現場や検査室を見学しながら、実際に加工している部品や材料、測定機器に実際に触れ、普段の生活ではなかなか味わえない経験をしてもらえたと思います。
今回のインタビューを通して、モノづくりの仕事に少しでも興味を持ってくれたらうれしいですね!
リモート工場見学の様子はYouTubeでも今後公開予定ですので、気になる方は
是非チェックしてみてください!!

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平素は格別のお引き立てをいただき厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら
上記の日程にて休業させていただきます。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。
お盆期間中は帰省予定の方、ご旅行に行かれる予定の方が多いと思います。
猛暑がまだまだ続きますので、熱中症、体調不良に十分気をつけてお盆中もお過ごしください。
こんにちは
エムテックブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
エムテックの工場では新たなエアコンが導入されます。
室外機を設置するために工場裏の草むしりを行いました。

エアコンのため、頑張ってむしりました。

今年の夏は去年より快適に過ごせそうです。
今回は、異形材料の加工についてご紹介です!
日頃の加工では、基本的に丸棒材を使用して加工することがほとんどなのですが、
時には六角材を使用して加工を行うこともあります。
その場合は写真の様な専用のチャック類に交換して加工を行います。

取り付けを行うとこのような感じでガイドブッシュから材料が出てきます。

六角材の加工は断続切削といって、刃先が加工面から触れたり離れたりを繰り返
しながらの加工になるので、刃物に大きな負荷がかかるので刃物の寿命が通常用
よりも短くなってしまいます。加えて今回の使用材はSUS304の為、工具選びが
とても重要です。
加工と工具選び(今回は突っ切りの一例)のポイントとしては、
◎刃先強度重視 ◎ドックボーン型 ◎すくい角は小さめ ◎送り速度は遅め
上記を考慮して、様々な断続切削に適した突っ切りを試した結果、
京セラ GDM2020R-010PQ-15D を使用することで安定した加工が実現しています。
これからも、難しい加工にも対応していけるように、
刃物選定や加工条件にこだわっていきたいと思います!
エムテックでは、様々なサイズの六角材の加工実績がありますので、
ご質問などありましたらお気軽にぜひご相談ください。

こんにちはエムテック製造ブログ9弾目となりました!
突然ですがスイス型CNC自動旋盤の得意な加工には高精度加工さらに長いワークの加工というものがあります。長いワーク…すなわち製品が長くても加工しやすいということです。
具体的にどのぐらいの長さの物まで加工できる?と言われるとエムテック内の大半の機械では長さがおおよそ60㎜前後の製品までは安定して自動加工・自動排出をすることができます。がここで疑問に思われるかもしれません
🤨「それ以上の長いものはできないの?」
🤓「それが出来てしまうのです」
旋盤メーカーの純正パーツを使い、長物排出装置を搭載した機械があるため現状径Φ8mm以下の製品に限りますが、他の標準機械と比べ3倍以上の長さ約200㎜の製品加工実績があります。ではどこまで長さのものができるのか……?
と言われるとエムテックでの計測機器の限界もありますが、加工するだけなら1.0m、1.5mなど材料の限界まで使用して加工をすることはできます。

加工しようと思えば1mすらも加工できるスイス型CNC自動旋盤の能力にはまだまだ底知れぬ部分がありますね、こういったものが加工できないか?などの見積もりは随時受け付けております。お困りのものがあればぜひお声がけください。
みなさん、こんにちは!
だんだんと暖かくなってきて、春を感じる様になりましたね。
先日、川口信用金庫 岩槻支店さまの新年会に参加し、
奈月れいさんによる歌謡ショーを聴きながら、美味しいお料理をいただきました。
壇上にはお雛様も飾られており、
一年のスタートにぴったりな新年会でした!


こんにちは。
製造ブログ第8弾! 今回は、内径とクロス穴の交差したバリ取りについてのポイントを説明していきたいと思います!
こちらの製品で見ていくと、まず①の穴はボーリングで加工をして、その後に②横穴をフラットドリルで貫通させています。
②のクロス穴は、通常のドリルよりフラットドリルの方が抜けた際のバリが軽減されるためフラットドリルを使用しました。

①→②の順で加工したので①の穴の中に大きなバリが発生してしまうので、また①→②とバリ取りをしていくのですが、何度もバリ取りを繰り返し入れても写真で記してある部分のバリがなかなか取れません💦💦
そこでポイントとなるのが、①の穴側のバリ取りを、正転(M3)から逆転(M4)へ主軸を回転させ、ボーリングを内径穴から逃がした状態からクロス穴②の中心部まで挿入させて行きます。
その後、ボーリングを加工面に押し当て、Zを-方向に引き戻し、今度は逆に穴を通り抜けるまでZ+方向に移動させます。
そうすることで、なかなか取りきれなかったバリを簡単に取ることが出来ます👍
交差穴のバリ取りに限らず、外径のエンドミルなどのバリ取りにも同じ様な方法が使えます!エムテックでは、通常の加工方法では取り切れない厄介なバリも、熟練の加工者によるノウハウを活かし機械上で取ることが出来ます。加工でお困りのことがありましたらエムテックにお任せください!
第7回の製造ブログです。
今回製造部で、5sパトロールを実施ました。
5sパトロールとは、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの頭文字の略称で、現場の環境維持を目的として行われます。
必要な道具がすぐに見つからないと業務の進行が妨げられます。一つの道具を探す時間が少なくても、積み重なると大きな無駄となります。必要なものを所定の位置に置く事によって、生産効率の改善につながります。
今回の5sパトロールでは工具棚をチェックしました。
まずは工具のカタログです。
before

総合カタログやドリルカタログがバラバラに収納されています。使いたいカタログをすぐに取り出せるように改善してみます。
after

総合カタログとドリルカタログに分け、一目で分けるようになりました。よく使われるカタログには番号を振り、いつも同じ場所に戻せるようにしました。
次はドリルの保管されている棚です。散らかってますね。これでは必要なドリルを見つけるのに時間がかかってしまいます。
before

そこでこんな棚を作っていただきました。

サイズごとに細かく分けられていて使いやすそうです。
実際にドリルを収納してみました。
after

いかがでしょうか。引き出しを開ければすぐに必要なドリルが見つかります。今までのドリル探しの時間が大幅短縮になりました。
今回のブログでは、工場で実施した5sパトロールについて紹介しました。今後も5sパトロールを続けて、生産性の向上に役立てていきたいと思います。
以上で今回の製造ブログを終わります。
こんにちはエムテック製造部です!最近エムテックが製造したパーツがとんでもなく遠くへ旅立って使われているそうです。果たしてどこへ行ってしまったのでしょうか、、、?
ヒント:皆さま一度は必ず見上げたことのあるところです。
正解は ”月” に行ってしまわれたそうです🌜
そう、JAXA様が製作した小型探査機 ”slim” に、エムテックで製作したパーツが使われたそうで、今までの製作したパーツの中で間違いなく最も遠い世界で使われています。

製造現場では特に何に使われているかなどはあまり気にして加工はしていませんが、やはりこういった特別なものに使われているというのは作る側としても得難い喜びがあると思います。
slimが元気に月でお仕事を頑張っている姿をみて、モノを作る製造者としてもモノづくりの重要性や楽しさを再認識させられました。